【学校・自治体の方へ】 資料請求

導入事例のご紹介、パイロットプログラムの実施案内、補助金のご活用などのご案内を行っております。お気軽に問い合わせ下さい。

スタディポケットは、
教員に特化した「校務GPT」として
校務のDX、教員の働き方改革を支援します。

ChatGPT に代表される生成AI(GPT-4, GPT-4 Turbo) 「校務」で活用することができます。

教員の声から生まれました

スタディポケット for TEACHER は、現役の教員、教頭先生、校長先生、教育委員会の方、教務主任の先生方など様々な教育従事者のフィードバックを受けながら、開発されています。

「チャットGPT」に代表される生成AIを、学校現場の "教員の校務支援" に特化して活用

「働き方改革」「校務DX」が叫ばれている中、教員が日々直面している多岐にわたる業務を支援します。教員の仕事が多様化する中で、生成AIの校務活用で、毎日10分〜30分ずつ負担を減らせられると考えています。単に負担を減らすだけでなく、授業の質を高められる創意工夫が可能です。

安心、安全に使えるよう設計

教育現場でのプライバシー保護とセキュリティを重要視しています。入力された情報はAI学習には利用されず、利用者の許諾なしに第三者提供は行われません。本サービスは、文部科学省の生成AIガイドラインに準拠し、また改訂にすぐ対応できるような体制のもと、日本国内で開発されています

プロンプト不要で「校務に特化」─ 逆引きモードから、マウス操作やタッチデバイスでも

「逆引きモード」と呼ばれる、スタディポケット独自の機能は、生成 AI の業務活用が初めてでもすぐに使うことが出来ます。従来のAIサービスにあった煩雑なプロンプト入力を必要としません。学校ごとの事情にあわせて、職員研修サポート/ビデオ解説も提供、校務DXに挑戦をする先生を応援します。

個人プランも登場 new!

2024年3月に発表以来、100件を超える自治体・学校から導入相談のお問い合わせを頂きました。その中で「来年度には組織導入が間に合わないが、個人でも使いたい」という教員の方、管理職の方からお声をいただきました。2024年3月25日、教員であれば個人でも契約できるプラン(月額1,980円/税込のサブスクリプション)を提供開始しました。

【体験デモ】 登録/ログインなしで、使い勝手をお試しできます new!

登録やログインなしで、スタディポケットの特徴をデモで体験していただけます。
こちらを利用の場合でも、AIへの機械学習は「オプトアウト」されており、AIの学習に利用されることはありません。
負荷が高い場合、ご利用頂けない場合があります。その場合、翌日などに改めてお試しください。

キーワードのみをチャットで入れてみてください。個人情報・機密情報は含まないようにご注意ください。

英単語から問題を作成する
指導案・展開案を作成する
ルーブリック表を作成する
Edit Template
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スタディポケットは、経産省の「働き方改革支援補助金2024」採択サービスです。

補助金の申請は終了しましたが、トライアルアカウントなどを引き続きご案内しております。

教育委員会・学校法人などでの導入や、導入を検討されている学校関係者の 担当者の方への資料はこちら
お急ぎの場合は、スタディポケットの導入相談専用のコールセンターにお問い合わせ下さい: 050-1720-5785

個人でも利用できます

 

本来であれば組織導入を通じ、教員は無料で使えるべきだと考えていますが、これから数年間、生成AIの技術が広く根付いて議論が成熟し、各自治体・学校での組織導入や、国・行政による助成制度が充足するまでの経過的措置として、プロフェッショナルな教職員のための「個人利用プラン」もご用意いたしました。

【注意事項】個人プランでご利用の際は、所属されている学校の服務規程・自治体で定められたガイドラインや利用方針に従って、個人の適切な判断のもと、ご活用ください。また、文科省の生成AIガイドラインに基づき、生徒のプライバシー情報の入力等は行わないよう最大限のご注意ください。

スタディポケット for TEACHER

個人契約プラン
¥ 1,980
毎月の利用料金 (税込価格)
GPT-4 が使い放題 ※1
"校務" に特化した50種類以上の豊富な逆引きモードなど、すべての機能が利用可能
組織導入を待たずに、使い始められる
インボイス制度に対応した経費申請が可能
ご友人の紹介制度あり
トライアル(体験利用)が可能
いつでも解約できます

利用規約(個人プラン)プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記

* 使い放題について: 3時間以内に30回以上など集中した
利用の際には、一定時間の制限がかかります。
new

スマートフォンでご利用をお考えの方へ

本サービスは、Webアプリです。パソコン又はタブレッド環境での動作を推奨しており、スマートフォンでの利用について、一部使えるものの、すべての機能の最適化は、現在行われておりません。2024年度中に、スマートフォンアプリを公開する計画があります。

学校・自治体への導入

「スタディポケット」のAIサービスには、生徒版「for STUDENT」と、教職員版「for TEACHER」の2つのサービスラインナップがあります。学校単位(小中高、特別支援学校、公立/私立)、自治体単位で導入のお問い合わせをいただくと、専任のスタッフがサポートをさせていただきます。令和6年度の途中からでも、また令和7年度、それ以降に向けての長期的な「校務DX」「学校での生成AI活用」の相談が可能です。

年度途中でも「自治体独自のパイロットプログラム」などの連携協定、構築なども相談させていただきます。また、学校導入の際には国による補助金なども一部ご活用いただける場合があります。

自治体、学校で発行されている Google、Microsoft アカウントを用いて、
シングルサインオンに対応しています。教職員への一斉の導入が簡単に利用できます。

資料請求 または、オンライン説明会(ウェビナー) もご参加いただけます

共感の声

はじめての方でも
「逆引きモード」 を使って、
生成AI を校務で使いこなせます。

逆引きモードは、スタディポケットが提供する特徴的な機能です。これにより、教師はプロンプト(指令文)を入力せずに、校務に想定された数十種類のプリセット済みのシナリオから目的に合った作業を選び、簡単に文章を入力することで目的を達成できます。これにより、AIの利用に不慣れな教師でも容易にAIを教育現場で活用できるようになっています。

「テーマからルーブリック表を作る」「英単語から英文を作成し、試験問題を作成する」「単元ごとの授業展開案を考える」「修学旅行の出発地、目的地からプランを考える」「生徒の長文エッセイを自動採点する」「席替えをシミュレーションする」「三者面談の日程を組む」「生徒の特徴を箇条書きでいれると、通知表の所見欄の記入文を提案する」「最近のニュースから児童生徒が興味を惹くような道徳・総合の授業を設計する」「生徒や保護者のアンケートを集計、分類、分析する」… これらは逆引きモードと呼ばれる、スタディポケット独自の機能で、プロンプト入力を必要とせずに 生成AI を活用する方法です。

指導案、本時の展開案、ルーブリック表。
校務文書の草案づくり、お任せください。

用意されている逆引きモードは、保護者へのプリント、さまざまな校務文書のたたき台を作るといった基本的な機能だけではありません。

たとえば、説明テキストを会話文に変換して、問題の題材にしたり、教材に活かしたり。

教員の創意工夫と、AIとのコラボレーションが、教育の新たな力となります。

AIを使いこなすには「質問力」が大切
クイックリプライ機能 は、
あなたとAIとの対話をアシストします

ChatGPT に代表される生成AI とのチャットのやり取りの中で、「どんな質問をすればよいか分からない」「上手に使えない」という声はよく聴きます。

スタディポケットの多くの逆引きモードには、クイックリプライ機能が搭載。文脈・コンテキストに合わせて、どのような返答を行うかの例が示されるので、どのような応答を行ったらよいかが自然と示唆されます。

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中学校
残業月45時間以上の教員の割合
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小学校
残業月45時間以上の教員の割合

出典:出典: 文部科学省 教員勤務実態調査 令和四年度 速報値より 一部抜粋編集 N:小中学校教員 約35,000

多様化な校務への負担を、少しでも削減したい

まずは毎日10分ずつ、月4.5時間、年間60時間以上の負担軽減をめざします。

私たちがめざす のは、
教員1人あたり月11時間、年間で約132時間の時間を生み出し、生徒と向き合える時間を増やすことです。
さらに教員への創造性の支援によって、授業の質、教育の質を高めることです。

※ 教職員2,000人規模の自治体では、約 26.4万時間(日数に換算すると、1万1000日分に相当)の時間を生み出します。

- ChatGPT の体験価値をそのままに あんしん・あんぜんに、教育現場に -

スタディポケット for TEACHER とは

“教育特化型の生成AI”のサービスです
最先端の生成AI技術を駆使し、教育現場をサポートします

ChatGPT の体験価値を、そのままに。
教員の負担軽減、校務のDXを強力にサポート
"教育現場" に特化した生成AIのクラウドSaaS

スタディポケットは、小学校・中学校・高等学校など教育現場(生徒/教員)のために開発された、生成AIの統合クラウドSaaSです。

文科省の生成AIガイドラインに準拠

文部科学省の『初等中等教育段階における生成AIに関する暫定的なガイドライン』に準拠したシステムを設計しました。コンテンツフィルタリングなど、児童・生徒、保護者と教職員の方々も安心できる、安全かつ高品質な教育体験を実現します。

GPT-4 が利用可能

最新の GPT-4 技術で、パーソナライズされた教育を実現します。リアルタイムで応答し、教師の指導をサポート。質問への即時解答や学習効果の最大化を目指す、インタラクティブな学習を提供することで、知識の探求と理解を深めます。

画像質問や音声入力にも対応

スタディポケットはマルチモーダルに一部対応しています。グラフや図形、地図を理解して、学習相談することができます。日本語・英語の音声入力にも対応していますので、ボイスメモの書き起こしをまとめたり、英会話の練習にも最適です。

プライバシー保護を重視

プライバシー保護は私たちの最優先事項です。教育機関向けエディションにおいて、サービスの利用情報は第三者提供されず、いかなる場合でも、スタディポケットの利用情報は、AIの学習に利用されることはありません。

かんたんに導入可能です

Google または Microsoft アカウントのシングルサインオンに対応。自治体・教育委員会のICT導入関係者、学校現場において、かんたんに設定できるように配慮。QRコードで生徒と教員アカウントの招待をスムーズにセットアップできます。

生徒と教師が同じUIで使える

教師の業務効率化と、生徒への適切な教育指導が、同様の使い勝手を持ったインターフェース上で実現します。教職員がふだんの業務で使い慣れているからこそ、生徒に正しい指導ができることを目指しています。

保護者への連絡文章の草案を作成 指導案のアイデアを考える ルーブリック表を作成 部活動の指導メニューを考える 行事のリスクを洗い出す 席替えのシミュレーションをする 通知表の所見記入をサポートする 指導要録の作成をサポートする 公示文書の内容を要約して直ぐに確認する 500wordの英文と問題を10秒で作成する 定性アンケートを一瞬で集計する 児童からのアラートを予見する 朝の会の話題を考える 総合的な学習、探求学習の指導案を考える |

校務DXを実現する、
教員向けの生成AIクラウド

スタディポケットは、知識がなくてもAIで教育現場の業務効率化ができるサービスです。先生たちの業務を効率化し、授業のクオリティを高めます。

教育現場、教職員の「校務支援」に特化

ChatGPT と同じように使える

担任業務から、教頭先生の業務まで幅広く対応

姉妹サービス


児童生徒が、あんしん・あんぜんに使える「学校現場のための」生成AIサービス

スタディポケット for STUDENT

教員が使いこなした後に、児童生徒にも、正しい指導のもとで最先端のテクノロジーを。

動画でわかる

スタディポケット for TEACHERで できること

かんたんに使い始められる

「逆引きモード」プロンプト入力を必要としません

スタディポケットforTEACHERでは教務・校務のニーズに沿ったモードが50種類以上、用意されています。
プロンプトエンジニアリングなどの知識がなくても、生成AIの利便性を享受することができます。

校務全般

・問題作成
・説明文を会話文に
・生徒シュミレーター

教科ごとの機能

・英語
・図画工作
・情報
・日本史
・英語

校務・校務支援

時々ニュースから話題の提案

一般機能

TODOリストの管理
マインドマップの作成

管理職機能

校内研修など

スタディポケット for TEACHER 個人利用プラン

まずはデモをご覧ください

スマートフォンでご利用をお考えの方へ

本サービスは、パソコン又はタブレッド環境での動作を推奨したWebブラウザアプリです。スマートフォンでの利用について、一部は使えるものの、すべての機能の最適化は行われておりません。2024年度末までにスマートフォン向けのアプリとしても公開する計画があります。

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 スタディポケットは、文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」サポート事業者 (生成AI分野) です。

スタディポケットは、経済産業省「働き方改革支援補助金2024」採択事業者です。

 

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