文部科学省『初等中等教育段階における 生成 AI の利活用に関するガイドライン』Ver2.0 改訂を受けて、当社としての対応方針について(第一報)

令和6年12月26日、文部科学省 初等中等教育局より「初等中等教育段階における 生成 AI の利活用に関するガイドライン」Ver2.0 改訂版が示されました。

スタディポケットでは、本ガイドラインに準拠したシステム開発はもちろん、また有識者の検討会議委員会での検討経緯・関連資料等の情報を含めた総合的な内容に配慮した上で、安心・安全で、利便性の高い生成AIサービスの提供を通じて、学校・自治体・教育機関の支援に取り組んでまいります。

初等中等教育段階における生成 AI の利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)(令和6年12月26日公表)

https://www.mext.go.jp/amenu/other/mext02412.html

当社では、改訂版である本ガイドラインの内容に準拠した形で、システムの開発や、ユーザーインターフェースの改良を行ってまいります。また、本ガイドラインに関連して言及されている「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」(令和6年1月)、「教育データの利活用に係る留意事項(第2版)」等においても、支援事業者としての視点のもと、適切な製品開発、サービスの運営や、学校や自治体への導入の伴走支援に取り組んでまいります。

学校向け生成AIサービスである「スタディポケット」をご利用いただくうえで、本ガイドラインに沿った形でのご利用をお願いいたします。

また、本ガイドラインにおいては、スタディポケットの導入先・初期からのご支援先である令和5年度 生成AIパイロット校に指定された「武雄市立川登中学校」の事例も掲載されております。

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