スタディポケット、デジタル技術で地域課題を解決する「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」に採択。

県独自の学習教材「やまプリ」をCBT化を通じて、印刷や採点に係るコスト・時間の負担を軽減するとともに、児童生徒への採点結果の速やかなフィードバックの実現と、学ぶ意欲や基礎学力の向上、学習習慣の定着支援を目指す

スタディポケット株式会社は、山口県が公募する、デジタル技術で地域課題を解決する「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」の募集テーマの一つである、「やまぐちっ子学習プリントのCBT化・デジタル化」( 教育庁 義務教育課 )の取り組みにおいて、事業者として採択されましたので、お知らせいたします。

スタディポケットは、生成AI技術を用いた教職員の働き方改革や、子どもたちの未来の学びを支援を行っております。このたびの山口県の取り組む「自治体が管理する教材プリントのデジタル化、CBT化」の課題に賛同し、当社が独自に有しているデジタル技術の知見を提供しながら、本事業の実証課題に取り組んでまいります。

詳細につきましては、本実証事業を通じて随時、発表してまいります。

山口県ホームページ|「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」令和6年度の協働企業決定について
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/ybase-digitech/269920.html

シビックテックチャレンジ YAMAGUCHI 公式ホームページ
https://cc-yamaguchi.jp/

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